マリモが増殖中

なぜ、マリモなのか?…8年前の再来とは?

この辺から書いていこう。それは、8年前、プロフィールに掲載しているYZF-R1を購入した時より遡る。2000年8月の暑いさ中、ついに130万円を貯め、一括支払いでR1を購入した私は慣らし運転に明け暮れていた。会社を終え毎日江戸川の土手を行ったり来たり、季節もそうさせていたが、何せ暑い、これほどまでに250ccのTZR250RSから乗り換えたとはいえ1000ccのエンジンの発熱量がすごく、また、足つきも悪く、何でこれを選んだのか?(数年の後、慣れがこの後悔を吹き飛ばしてくれた結果的には正解であった)

後悔しっぱなしであった日々が続く、そして、鳴らしの最終段階、ことの始まりである山中湖泊まりツーリングへの参加、単独で山中湖に向かう。手始めに首都高の渋滞にはまり、さらに暑さを感じつつ、ここは我慢と自分に言い聞かせながら、ひとまずは中央道へ、中央道に乗り始め、6速5500回転にあわせて鳴らしを開始する。だが、ハーレー軍団に抜かれここでも屈辱を味わう。今は鳴らし中だ…慣らしが終わればガンガンにスピードが出せる今しばらくの辛抱じゃないか!と言い聞かせながら

ようやく目的地に到着、仲間たちはまだ来ない。東京と打って変わってすがすがしい風、当然のことながら『あれ』事、マリモについては一切頭になかった…しばらくの後、仲間たちがやってきた。

驚くべきことにちび太さんが『R1買ったの?俺のサンダーキャットと仲間だ(・_・)/\(・_・)』と(YZFつながりということで)声をかけてくれたことを今でも覚えております。その後[コルセ]紹介記事を頂き、シュート管を作るまでにいたったですハイ

このときに、仲間の一人がお土産に『マリモ』が買いたいと言っていたこと…まりもって丸い藻だよな…山中湖で売ってるのか?…小さいころカップに入って売っていたやつだよな?…確かお婆ちゃんの家のテレビの上にあったやつだよな?俺は別に言いやと思っていたのは事実

本命のR1は慣らしが終わった直後、11月土曜の夜、バイク屋で次の日レースにてオフロードの整備を終えて、景気良く4000〜5000回転で半クラから一気にクラッチをつないだとたん後輪空転そのまま転倒してしまったのは苦い経験として今でも覚えている。転倒直後何がなんだかわからず、バイク屋の社長と仲間の一人が店から出てきてくれて、後続の車等止めてくれたことで車に轢かれることはなかったが、新品のヘルメットとカウルの半分(転んだ方)全損であった故、後悔しっぱなしであった。( ̄◇ ̄;)!

お土産やで売っている加工品毬藻については、はまるにつれて、情報が乏しいことで国会図書館で調べたり、インターネットで調べたりして結果、山中湖で売っているマリモ&北海道で売ってるマリモすべて産地は同じことに気がつくまで

山中湖での出来事が、その後 社員旅行函館から札幌に向かう中で寄ったお土産やに水槽で展示されていた毬藻の大きさ、愛らしさに引かれ、千歳空港で手にしたマリモ、その後通販でフジマリモと思って購入したマリモといくつか購入し、熱帯魚をやっていたが過渡期を過ぎ何も入っていない水槽にマリモを入れ、約2年間はその状態であった、次第に形が崩れ、結果的に内部からの腐食(所詮は手で丸めたマリモ内部と外側ではまったくの別物)にて全滅に追いやられた為、やめてしまった私。

しかし、今回は産地が違えど天然マリモ(いわゆる西洋マリモ、熱帯魚屋でも入手可 同種で海外産の為、天然記念物ではない?)『加工品毬藻とは違うんだよ、加工品毬藻とは!』

今週末、我が家に6cm級の天然まりもがやってくる。るんるん!(゚∇^*)v

いつも見てくれてありがとうございます。