今日はみりんについて

今日は、北千住のOIOIに行ってきました。夕食は9Fの豚カツ屋へ、でその後に『みりん』を買いにいきました。なぜみりんかというと…飲んでみたくなったからであります。
なぜみりんを飲みたいかといいますと、泡盛の件もそうでしたが〔もやしもん〕の影響かと思います。この漫画、発酵関連のことが詳しく面白く載っていますので、日ごろお世話になっています味噌・醤油はもちろん納豆、果てまたはヨーグルトやヤクルトのことが詳しく載っているからです。で、7巻の最終部分にみりんについて載ってまして、『旧式みりん』をゲットして、少量飲んでみたかったからです。興味がわきました。ものは、「福来純三年熟成本みりん」http://www.hakusenshuzou.jp/honmirin/tokushu.htm 500mℓ 価格800円程度

味醂
焼酎に米麹と蒸した、もちごめを混ぜ、数か月間置いてもちごめを糖化させ、圧搾してつくる甘い酒。黄色透明で粘りがある。アルコール濃度は13〜22%と高い。そのままあるいは、とそ酒として飲用するが、おもに調理に用いられている。中国ではもち米を用いた酒は多く、みりんもまた中国から伝わったものと考えられる。室町時代末期ごろには、焼酎と麹を混ぜた甘い酒の作り方があり、江戸時代には相当量つくられていたらしい。醸造は焼酎製造技術とも関連し、三河地方に集中していた。近年はアルコール製造技術や量産の技術が開発されて、京都府、千葉県のアルコールメーカーによって量産されている。みりんの酒税法上の定義は、(1)米、米麹に焼酎またはアルコールを加えて漉(こ)したもの(古来の方法)、(2)清酒における増醸のように、(1)の製品にブドウ糖、水飴(みずあめ)、アミノ酸塩などを加えたもの、とされている。

感想はというと、粘性が高いのか、ややどろっとしています。匂いはまさしく日本酒、味は……「あまい、凄くあまい」です。
水割りでもいけるな、日本酒だって原酒に加水してアルコール度を調節しているのだから、次回は水割りで飲んでみよう。
おれ的には、日本酒も水で割ってみようと思います。

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