最愛の父が逝ってしまった。
10/3深夜11:30頃 病院から連絡が入り
様態が急変
至急 家族の方に着て頂きたい


10/4 0:20に首都高速を飛ばし 母親と駆けつけるも
すでに息を引き取った後だった


死亡診断書では10/4 0:26


病名 骨髄異型性症候群(http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/102.htm
進行すると白血病になるといわれている病気しかも治癒しない難病


発症から4年


最後の2年間は苦痛の連続だった
元気であった父が、次第に体力が衰え
貧血が進み
歩けなくなり
寝たきりになり
しきりに痛みを訴えるようになる


東大では生かす治療をするとの事で
エクジェイド(ノバルティス ファーマ株式会社製:輸血による慢性鉄過剰症の治療薬として経口鉄キレート剤:輸血限界に伴う鉄分の排出を促す薬剤)の投与で輸血を継続させ
抗がん剤の投与で白血球のコントロールを行う


入退院を繰り返していた


入院していない間は週1回通院


腹水もたまる傾向で腹水を抜くために
最初は東大病院で実行し
その後要町病院で一泊入院で行う事と成った


しかし 苦痛を伴い…最後まで
延命治療を施しても 同じことであり
以前より父も楽に死にたいと母に言っていた
家族で相談した結果で延命治療をしない方針で
東大病院ではやることが無くなり


10/1に要町病院に転移した矢先だった


10/4 10/5 斎場内の遺体安置所に有った、父の遺体はまるで眠っているようで


おじいさんと同じように簡単な葬儀を求む事であったので同じ手法とした
斎場で焼いて暫くの後 宇和島吉田町にある代々の墓に埋葬


決して悲しいわけでない、むしろ泣いてしまいたい気持ちで一杯であったが、難しい感情だ


10/6 斎場で火葬を行った


10/29-30にて
宇和島に行き、葬儀と納骨を行う予定で
東京から向かうのは母、俺、弟夫婦と姪 計5名
向うには親族知人は一切いない…

いつも見てくれてありがとうございます。