新年明けましておめでとうございます。新年早々卵生メダカネタで逝って見ようね。(´∀`)

去年の年末からある計画を実行してみた、今まで、エアポンプ4台を活用して12個のプラケにエアレーションをしていたわけだが、エア圧が経年変化で弱くなってしまったことと、熱を持つ関係で、夏場の温度上昇を引き起こす要因となっていた。
また、照明に関しては夏場の時点で蛍光灯式からLED化を行い省電力と熱対策を行った。

エアブロワ導入を考えていた訳だが、予算と振動音(プラケが寝室においてある関係上)が問題となった。静か・静音エアーポンプで検索をかけると断然、テクノ高槻XP-30が一番の候補となったが、


実際の稼動音を聞いてみても寝室の場合を考慮するとどうかと思ったが・・・
(この問題については後で記載するが問題のない範囲であることがうかがえる)

置いてあるのがプラケなのでそこまでの容量は不要とのことで、かねてから、キョーリン ハイブローシリーズC8000ヒューズ+が候補に挙がった。



実売価格が8000〜6000円 容量も申し分なし、一番静かという評価もあり購入してみた。こいつは先ほどのエアブロワ テクノ高槻製OEMという噂もあったので・・・

実のところキョーリンのハイブローシリーズXP/HPも テクノ高槻製と性能はモチロンのこと形も同じ と言うことは・・・


(;゚Д゚)エエー
キョーリンという名前がつくだけで 倍に価格が跳ね上がってる 不・思・議・

導入前にある実験をしてみた。通常エアポンプにつなげるホースはシリコン製が常識だが、
同径の耐圧ホース(二酸化炭素添加用のもの3m/500円)をつなげてみた、と驚くべき結果が出ることになるのであった。


[rakuten:chanet:10097059:detail]


いままで3分岐がやっとだったものが5分岐までエアが回るようになり、しかも 排出量も多く排出されるようになった。
つなげる前のシリコンホースは2年間使用で透明のものを使用していたがカナリ焦げた感じの色をしていた。圧損失が起きていたようだった。

無論、スポンジフィルターまで耐圧ホースでつなげると損失がなくなるのだがやはり耐圧ホース。曲げの自由度がない。そこで最終分岐までを耐圧ホースにして後は従来のシリコンホースで接続することしました。

また、 キョーリン ハイブローシリーズC8000ヒューズ+については、騒音がテクノ高槻XP-30と同等(30dBA前後)なので心配をしていたが、低周波の振動音が発生するものの静かな分類と考えられる。
排出されるブクブクの音のほうが大きいため 水槽と隣接した環境であれば、問題なく感じられることであろう。まさにコレにして正解であったことが伺えられる。現在 プラケに スドーブリーディングフィルター MSを投入し繋げているが 21個のプラケを難なく接続することが出来ている。全てにおいて強いエアーの吐き出しをしている。接続数を増やすことは今の環境では難しいが 十分であることが伺えられる。

以上

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