虹で手に入れたAph Bissiang その後

今日はいい写真が取れたので
ブログ更新といこう!


まずはコレ
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形状 体色から察するに典型的なAhliです
Aphyosemion.calliurum系です。
飼育難度 ものすごくやさしい分類といったところでしょうか
よく熱帯魚屋さんでみかける Aphyosemion.australe.と同系統なのに
此方は、うまく増えないんです。増えてもチョロットしか
初級種なのに毎回かなり挫折気味です。


昨年の12月、いつものように
"水たまり"から虹のホームページを見ていたら
Aph ビスシアン なる卵生メダカが販売されていた
そもそも ビスシアンなんて魚 いないの海外のサイトでもそんな種出ていないわけ
写真も3cmぐらいのサイズで形状 色もそんなに出ていない
だめ元で2ペアゲットする。
ちなみに虹に問い合わせ時に問屋に問い合わせをしてもらい
英語名を調べてもらうことにした

英語名 Bissiang
ちなみに趣味の世界では敬遠されがちなロケーション無しのワイルド(現地採取)
特にワイルドは
あるページにこういう説明がある


特に輸入もの(ワイルドもの)は絶対に避けなければならない。
こうしたものに手を出せるのは、相当に年季の入ったベテランだけであり、
彼らにとっても輸入もの(ワイルドもの)の購入はかなりのバクチなのだ。


と、しかしながらやって見ないとなんともいえないので、
一応私はベテランでもないので・・・
保険の意味も含めて2ペアとした訳。

さて、ある意味遊び半分 適当で導入したのに、4ヶ月ぐらいから稚魚が浮き始める。
発見したときには ビックリしました。
特にコレといって何もしていないし
気合入れてもいないし・・・・


そして現在3cmぐらいのサイズになっているものが出てきて
コレ幸いといわんばかりなF1でペア確保に成功した
結構確率が良かった。
大抵オスかメスに偏りがちなので・・・・
もう一方のペアも稚魚バンバン生んでます。
次世代確保して残りは放出ですね。そこまで出来ればいいけど。


肝心な種については
おそらく
View image - Aphyosemion ahli Bissiang BLLMC 05-28 © Heinz Ott • Deutsche Killifisch Gemeinschaft

では無かろうかと、しかし同じ場所で採取されてもロケーションまでは一致しない
商用輸入[CI]ということや、
輸入されたのが2011年[11]、
種の確定ではないので[SP]


便宜上
Aphyosemion sp Bissiang CI11 と言う事になるのであろう
Found in a Japan commercial shipment 2011とかなっとか
勝手に命名していいかわかりませんがねぇ

いつも見てくれてありがとうございます。