時間つぶしで、映画鑑賞っていいなぁ~ 映画って楽しいねぇ~ みんなで見れば感動100倍 ∩(*´ω`*)∩

時間が余ってしょうがなく

なんか無いかなぁ と亀有アリオへ 映画でも行くかなぁ と 無計画的に

丁度合う開園時間の映画に・・・・

14:00だから ラ・ミゼラブル って映画が丁度待たなくていいし

そうそう、ポップコーンと飲みのもをチョイスして

ラ・ミゼラブって何? どんな内容かも知らずに

Les Miserables

 無計画的にって所が、あきれてものも言えないよね

しかぁし、見事にハマった。

フランス文学なのに言語は英語だったりした。

貧困に耐え切れず、妹の娘に食べさせてあげる様と思い、盗みを働く。

たった1本のパンを盗んだ罪で5年服役が脱獄を繰り返して19年

因縁の刑務官 ジャヴェール より仮釈放を言い渡される。

ジャヴェールは

服役囚の父と、同じく服役囚のトランプ占いのジプシー女の子供として

徒刑場で生まれた、ブルドッグのような顔つきの男。

その素性から、社会を守る人間であることを選ぶ。

後に彼は警察署長として主人公の前に立ちはだかる。

出所しても 手持ちの身分照明の紙切れ 一生仮釈放 危険人物の烙印を押され

定期的にいわれた場所に出向かなくては為らない。

行くところ行くところで煙たがられ その人生に絶望する。

あるとき、司祭に暖かく迎えられるものの、食事をご馳走になる、

その際に目にした 銀食器に目がくらみ 深夜盗み逃走。

翌日 主人公は不審に思った憲兵に捕らえられ 

司祭に突き出されるも

司祭は 憲兵に食器はあげた物、さらに2本の銀燭台も差し出す

この行為に 人間不信と憎悪の塊であった主人公の魂は

司教の信念に打ち砕かれる。

迷いあぐねているうちに、

今までの事を懺悔し 正直な人間として生きていくことを誓う。

手持ちの身分照明の紙切れを破り捨てて 新たな人生を切り開いていく

数年後 全うな善人として生きてきた結果、彼は工場を興して成功をおさめ、

その善良な人柄と言動が人々に高く評価され、この街の市長になっていた。

運命は加速していく かつての刑務所 刑務官ジャヴェールが

警察署長として主人公の町にやって来た

市長に挨拶とやって来る

戦慄を覚える主人公。

彼の営む工場では、1年ほど前からひとりの女性が働いていた。

彼女の名前はファンティーヌ。しかし その美貌から周りの女工達が嫉妬に狂いいざこざを起こし

結果 彼女は辞めさせられてしまう。

彼女には娘がいて、仕送り(借金の返済)のために

お金を用意しなければならず 結果 髪を売り 歯を売り 売春婦まで落ちてしまう。

其処でも、いざこざが起きてしまう。

警官が彼女を捕らえようとした時に主人公が通りかかる。

彼女から工場を辞めさせられ、しかし娘を養うため こんな結果になったと主人公をの 罵るものの

主人公がその場で彼女を救う。しかし、病に倒れてしまい幻覚を見るまでに衰退してしまった。

主人公は彼女に娘コゼットを連れて帰ることを約束する。

その言葉を聴いて息を引き取ってしまう。

さらに主人公を窮地に追い込んでいく運命。

あるとき馬車に人が挟まって身動きできないこのままではその男が死んでしまう状況に

主人公は自らの肉体を酷使し男を助ける。しかしこの光景が

ジャヴェールに主人公が嘗ての逃亡した囚人だと見抜かれてしまう。

しかし、運命は無常であった とある選択を主人公に迫る

  

主人公は身分照明証書を破り捨て、逃亡した罪で、ある男が間違いでえられて 捕らえられてしまった。

名乗りを上げれば 工場強いていは従業員とその家族を路頭に迷わせてしまう

そのまま黙っていれば一人の無実の男が冤罪で処罰されてしまう

迷った挙句 主人公は 名乗りを上げる。

裁判所に自分が逃亡犯だと

その上で 支度をし亡くなった女工の娘を迎えにいく段取りをしているさなか

因縁の警察官ジャヴェールが捕まえにやってくる

結果的に主人公は逃走に成功し、娘のところに行くことができた

娘の預け先 宿屋に向かう途中で

村はずれの泉でコゼットに出会う。

当時、コゼットは宿屋にこき使われていた 

宿屋の娘と同じ世代なのに女中としてただ働きさせられている上に

夫妻から虐待され、娘からも軽蔑されていた。

主人公は怒りをおぼえ、宿屋の要求どおり1500フランを払い、

クリスマスの日にコゼットを奪還する。

ジャヴェールが後からやってきて主人公を追跡 

娘とともにそのままパリへ逃亡する。

パリに赴任していたジャヴェールら警察の追っ手をかいくぐり、

馬車の下敷きになっていた助けた男が目の前に現れて主人公と娘を助ける。

数年がたち

主人公と、

ジャヴェール 

娘のコゼット 

宿屋の夫婦

とその娘エポニーヌ 

さらにエポニーヌの思い人マリユス・ポンメルシーとの

人々の思いが交差し、

革命運動もあいまって

運命の渦が主人公を翻弄する。そして、主人公がとった行動は如何に・・・・

意外な時間潰しで、久々に感動し、そして涙した。(`・ω・´) 

映画って良いですね 本当 (*´ω`*) ?!

いつも見てくれてありがとうございます。