書き留めておこう ロードバイクのパーツ互換性 ( ̄ー ̄?).....??アレ??互換性ってナニ?

ロードバイクのブレーキユニットをアップグレードしたわけだが

導入に当たって

互換性がどうたらこうたらと やたらと目にした。

しかし 互換性って何ぞやと思うことがある。

取り付け穴といった類において 形そのものは ほとんど一緒 

ブレーキだけジュラエースにしたって言い訳

普通に装着できるし・・・

ヽ(~~~ )ノ ちんぷんかんぷん。

互換性という文言に引っかかりを感じたわけである。

 

シマノ コンポネート 互換性(STIレバーとブレーキ)

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線で結ばれているのは 100%性能が出せる

点線は 100%性能が出せないといった具合である

 

借りに105でたとえるなら

105旧型のST-5600系ブレーキのBR-5600は

最低STIレバーのST-2300でも性能が100%引き出せるが

105新型のST-5700系ブレーキのBR-5700は 装着できるが、使えないということ

 

メーカー的に互換性が無いと うたっているのはどういうことなのだろうか?

 

新型コンポについての記述を抜粋

モデルチェンジしたデュラエースが目指したのは、より少ない力で的確なコントロールを実現できるようにすることだ。 ST-9000変速レバーは11速化に伴ってシフト操作がショートストローク化され、軽く、素早い変速性能を可能にしている。具体的にはST-7900レバーと比較した場合、−30%のリリースレバーストローク比を達成したという。

参考資料 くわしくはリンク先へ

 

どうやらレバー比の変更がポイントという事なのだろう

シロート的には 良く訳わからんんあぁ

とりあえず 一部の部品だけ費用かけても意味無しという事だろう

最大片道30km程度のショートともいえない帰路を走るオレ的には 無駄ということかぁ。

 

因みに 最高グレードにしたがって素材=軽量 という事がわかる 

肉体を極限まで鍛え重量を下げた上でさらに 自転車自体の軽量化を行い

極限でレースを勝利を勝ち取るためのモデルであり、

オレ的には そんなにパーツにこだわらんでも、肉団子を軽量化したほうが

安く抑えられるというわけだなぁ。

 

そこそこ距離走行していると思うのだが

意外に変速機 チェーン とかメインパーツが ぼろぼろなんです。

野ざらしで酷使してるんで、せめて つぶれるまで乗ってあげたいです。

 

パーツよりも肉団子軽量化 其処に答えが導き出されたわけか・・・ (=л=`)

いつも見てくれてありがとうございます。