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今まで最大級の転倒 クラッシュはしてないけどネ

かなり反省しています

なぜなら

その出来事が起きるまでに

予兆が有りました

 

まずは行きの高速道路 高速道路上で4℃表示

さらに

粕尾峠のくだりで 民家の屋根等に霜

さらに122号線の

 

マズはこの地点と





2箇所で事故 路面凍結によるスリップ事故を目撃

 

そしてその事故手前で 先行していた群馬県ナンバーの車が

いいペースだったんで その後ろに・・・・

最初のポイント手前から

いきなり ローペースしなりました。

あれぇ・・・さっきまでは
あんなにいいペースだったのにどうして?

すると 軽トラックが横転し 後ろに乗用車

横に救急車

 

さらに100m先でも スリップによる事故が発生

何でかなぁ まさか凍結か?と恐る恐る足を出してみたら

凍結してたぜ!orz
両足だしたら
路面がつるつるしてる

靴底がつるつる滑ってるよ!

 

いろは坂やべえじゃないか!
トイレ行きたいし手前で様子見ようっと

トイレ済ませて 行きました


いろは坂はノー問題無し
路面濡れてるところあるけどね 全然OK

 

そして中禅寺湖、路面問題は無さそう

 

戦場ヶ原 脇に雪がちらほら

 

金精峠道路入り口 道路情報何も無い

そこから チラホラ
脇路面の凍結を確認 脇には雪積もってるし

そして・・・・・

金精トンネル手前 路面以外は雪

 

金精トンネル内 オールグリーン

 

そして なんたってぇ

金精トンネル出たら えっ えぇぇぇぇぇ!

マジかよ!

雪なんだけど 路面は厚雪状態 そう アイスバーン 

そして 今まで最大級の転倒を味わう

 


転倒場所

 

 

この地点で ブレーキ踏み リアロックし 右側から転倒

バイクは右側に倒れる その衝撃でガチャン と音が聞こえる

坂と言う事も有り そのままスライディング

当の本人は 投げ出されて 右側肩から落ちる 落ちるまでの瞬間

バイクが先に滑って行く様を見ていた

それしか出来なかった・・・

見ているだけしか・・・・

 

後から思うとそれが
最良の選択だと言う事に気が付けた

なぜなら

その先は左のタイトコーナー

そこで転倒し あわや対向車が来ていたら ゾッとする。

現に上って来る車いたからね!

 

っでココから マズは携帯が繋がらない

車体を起こそうにも タイヤが滑って 起こせない

四苦八苦したのですが

どうにもならないし、諦めるしかない。

警察 呼ぶか 呼ぼう!しかし

110番したいのだが

携帯が繋がらない

仕方ないので、トンネルの方に歩く

トンネル入り口には何も無いので トンネル内に

トンネル内に非常電話を確認できたので

マズは誰かと連絡を取りたかった

 

其処に1台の水戸ナンバーの車が止まってくれました。

男性の方が2名降りてくれて

さっき通って見かけて 戻ってきたんだけど

身体は大丈夫?

バイクをココまで持って来れれば帰れますか?

手伝いますよ!

と温かいお言葉をかけていただき

甘える事にしました。

マズはバイクを建て直し 3人がかりで トンネルまで押していきました

 

ようやく到着できました。

 

その後 水戸ナンバーの車は去っていきました。

感無量で泣きそうでした。 

 

あぁ名前と連絡先聞けばよかったと後悔してます

ナンバーも控えるの忘れてました。

 

其処からですが 基本的には帰る方向で行きます。

ちなみに バイクをトンネルまで持ってきた後で気がつきましたが

右肩が痛いのです 手首が上げあげられません。

 

このまま帰れるのか凄く心配でした

帰れなかったら 迷惑かけるんだろうな いろんな人にねぇ

 

 

 

ただ 痛いけど 前傾の状態で走行する分には問題無さそうな感じでした

姿勢を変えると痛いのです

手に力をかけずに操縦する事に専念します

速度をゆっくり 後続車が居れば道を譲り

まずは中禅寺湖で給油しました。

 

給油された方の話では

11月連休前に群馬側輪雪が積もる状態という事がわかりました

ちなみに トンネルまで行く際に 車が数台下りていきましたが

厚雪の路面状況が想定できないような感じでトンネルから出てきて

其処から車ですら ゆっくりと降りていきました そういった状況です。

 

いろは坂については

右手首に力を入れると痛いので

出来る限り 車体の蛇角に任せることにします

車体を倒すとハンドルが切れ込んでいく状態です

肩に 強いては手首はハンドルにそえたままで

 

そうして、いろは坂 くだりを攻略し
そのまま高速で帰宅する事にしました

途中PAで食事を取り
たまたま痛み止めを持ってきていたので 食後に飲み

様子を見ることにしました。

 

道中 さすがに 安心してきたのか 眠くなってきたので

いい感じで飛ばしている車の後ろについて 

緊張感を持たせて ゆっくり走行

して

その繰り返しで 東京まで到達できました

 

転倒後の状況

状況写真を取るという事も忘れていましたので

ありません

 

車体については ほぼ無傷でした 

 

車体のスライダーの一部が擦り傷

クラッチギアのスライダーが損傷

クラッチギアの部分についているクラッチレリーズプロテクタカーボン 損傷

以前 装着していた忠男レーシングの

忠男 SP忠男 ブレーキ メッシュホース エアーダクト キャリパーサポート YZF-R1 熱い 涼しい NEWパーツ サーマルコントロールスポイラー

の取り付ける際に用いたアングルの一部が欠損

外装等には一切の傷はアリマセンでした

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コレだけですんだのは幸いです

イイ勉強になりました。

いつも見てくれてありがとうございます。