今月末はNK泊りツーリングなり。

何かあるためになるツーリングそれがNKツーリング

今回の行先は山梨石和温泉だそうだ、ちなみに何回も行ってる。

待ち合わせは・・・

相模湖駅をまっすぐ行ってファミマ過ぎたあたりで湖の方としか書いていなかったので

よくよく確認したら相模湖公園の駐車場だったことが判明、YZF-R25で行くか迷っていたが一番楽なYZF-R1にリアボックスつけて行くことにした。

 

そう、YZF-R1修理完了している。

随分時間とお金がかかったがやっぱり一番乗り心地がイイ、廃車しなくて正解だった。

自賠責のシールは令和元年10月までになってる、今年車検なんだが・・・

 

まずはセル回してたら煙が出てレッカー移動の件

セルがダメなの、なにせ8万キロOVERで奇跡的に良く持ったと思う

さらにマイナス線を追加したとの事です。

セルの音が5倍速ぐらいに聞こえる、えっこんなんだったけと思えるほどに・・・(多分マイナス線追加したのが効いている気がする)

 

さらに水漏れが発覚(そうこれですごく時間がかかった)

ウォーターポンプのメカニカルシールから水漏れでポンプアッセンブリ交換です。

YZF-R1の場合オイルパンの中にウォーターポンプと並んでオイルポンプが入っていて連結しているポンプの軸の境目にあるシールがダメになったと言うもの。

バイク屋の社長が言うには

経験上メカニカルシールだけ交換することもできるが調子が悪いことが多いとの事でアッセンブリ交換したとの事です

流石にスーパースポーツ軽量化とハイパワー化でエンジンが恐ろしいほど高密度になってます。ちなみにセルはタンクの下のインジェクターのさらに下に入っていていわゆるエンジンの上なんですが高熱にさらされる場所で良く持ちこたえたものだと感心しました。

社長からスゴク勉強になったと言われました、ホンダ車の場合はメカニカルシールから水が漏れるのは当たり前でその前提で設計がされてるとの事

YZF-R1の場合はメカニカルシールから水漏れが起きないことを前提に

今回の様にメカニカルシールから万が一水漏れが発生した場合オイルパンの中に水が入り込まないようオイルパンの中に管を通してエンジンの外に漏れるようになっているとの事です。

作業途中に行ったらバラッバラになってました。

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無事に帰ってきてなのよりです。

そして乗りまくったんですが、この時期やばいくらいに熱いフレームもですがエキパイの排熱がふくらはぎやお尻に突き刺さって恐ろしく痛い。

YZF-R25は前傾姿勢がYZF-R1になりきれていない為、腰が痛くなる多分ハンドルをトップブリッジ下に入れれば改善されると思うが問題が山積みで手が付けられていない状態、全開感とか峠とかはいい感じなんだけどね。

R1が無かったときは重宝したよ、YZF-Rオーナーズミーティングとかその次には雨のフォトツアーに参加したりとか

先週はRUNのツーリングに参加したりしたし、でも腰が痛い・・・

 

久しぶりのR1なので今からワクワクしてる!

いつも見てくれてありがとうございます。