念願の(>_<)・・・・guignardi Banfora

JAPAN KILLIFISH FANCLUBより、KFN Convention(オランダ)にてリモートオークションの斡旋が来た。リストを見てみるとguignardi Banfora が出品されていた。なかなかお目にかかれないロケーションだ、尽かさず、リモートをお願いする。最近諸事情にて、アクアビットに入札しない分、全力投球で金額を出してみた。
1001 Scriptaphyosemion guignardi Mamou Knol KFN 8
1003 Scriptaphyosemion guignardi Banfora Bangsmark SKS 8
1005 Scriptaphyosemion geryi Abuko Bangsmark SKS 8
で全部落札することが出来た様子。手数料あわせて51ユーロ+国内送料となる。
しかし、家に着くまでが勝負なの。

ローケーションとはその魚の採取位置情報。基本的にこの手の魚は、採取場所を基準に区分けがされる。同じロケーションということは、先祖が同じということであり、基本的に他のロケーションとは混ぜない。まれにワイルドと表記があるものは現地採取であり、店で売られているものでロケーションナンバーが振られていないものはA/Sと証する場合が多く、意味はアクアリウムストレイン:水槽内交雑と言うことになる。

guignardiという種でさえ以下のロケーションが存在する。参考参考2

Bafing River (Mamou)
Banfora (Burkina Faso)
Fabess
Gaoual (Guineé)
Gubi
Kaba
Kakoni
Kampant
Kindo
Kollé
Konkouré
Kouaia
Kowanta (Guineé)
Labé (central Guinea)
Mali
Mamou (Guineé)
Safakuré River
Sikasso
Sogoroya
Sougouéta (Guineé)
Télimélé

この中でSougouéta(日本で購入が可能 ただし人気があるようで入手困難)や、Mamou(アクアビットでの入手)というロケーションは比較的入手しやすい様だが基本的に海外 特にヨーロッパ内の流通がある程度で日本には入ってこないようだ。

いつも見てくれてありがとうございます。