幸いでしたd(´▽`)b

銀山温泉泊りツーリングの帰り、平泉からの高速でアクシデント発生・・・景気良く有りえないスピードと挑戦的なすり抜けで、カッ飛んでたら、フェンダーのナンバープレートの結合部分が金属疲労で折れてしまった。
後で考えれば多分ココだろうでは無いかなという場所があった。何か、踏んづけたような音がした。
その後 そのことすら忘れるような景気良く飛ばしていたが 後続で走行していたバイク屋の社長の寄れというジェスチャーで機が尽きろ肩に止まる。
リアタイアを見て唖然。
まずナンバーが無く リアタイアにくっきりと削れた形跡とそのゴム状の粕がリア周りにへばりついていた。良く見るとナンバーの下部がめくれてタイヤとフェンダーの間に挟まっていた。状況を推測すると…
ナンバーステーが折れ、ナンバー灯の配線でぶら下がる状態でナンバープレート自体がリアタイアに巻き込まれる形
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どうも話を聞いたところ リアタイヤ周りから白煙を出していたようで後続の車両などが危険を察知してど効して徐行したいたらしい。かなりやばい状態だったようだ(そんなことと知らずに爆走していた俺)
このまま走行していた場合 リアタイヤがバーストしてバイクはおろか 自分さえも最悪の結果を招いていたことになる。

最悪の惨事を免れた、余計な出費は痛いがそれよりも、何事も無くて幸いした。
バイク屋の社長 教えていただきありがとうございました。

いつも見てくれてありがとうございます。